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建設技術開発の中で産学官の連携の可能性 |
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官のポイントは、@市民から寄せられる社会的ニーズを技術ニーズに置き換え、ニーズを発信し、産学へ伝えること、A現場技術者のモチーフも含めたフィールドの提供と評価、及び人材の育成。また、産学官の持ち分で開発、適用、評価する循環をしっかり取っていくこと。(田中) |
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産のポイントは、技術の具体化、実用化。また、予報発注など。(中原) |
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学のポイントは、シーズの発信と、発注者でも受注者でもない学の評価。また、シーズを売り込む積極性、必然性が出てきている。(松下) |
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九州地域環境リサイクル産業交流プラザのような手法もある。産学官に「市民」をプラスする連携も。(溝越)
要するに、技術開発、評価、認証、登録、利活用のプロセスに応じる産官学個別、連携システムの構築を工夫することが必要 |