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ビジターパス(入場証)には今回カード型CDが初めて導入されました。CDには今回フォーラムのプログラムや出展内容の紹介が格納され、パソコンに挿入すれば自動的に表紙画面が表示され、希望のページにすぐ飛んでいける仕組みです。
プレゼンテーションやポスターセッションに関しては各種の検索も搭載されました。
またパソコンがインターネットに接続されていればCDからWEBへと移動もできます。 |
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カード型CDにはICチップが組み込まれ、分科会やシンポジウムの各会場備え付け読み取り機にかざすだけでICチップからの発信データを読み込み、入場者を把握する仕組みです。
これにより各会場の入場者数を自動集計するばかりか、終了後は男女別・所属別・年代別などの自動集計が可能で、入場者動向の分析に威力を発揮しました。
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会場内移動に威力を発揮したのがポケット・ナビ。表面には会場案内図やスケジュールなど、裏面には会場周辺の地図とガイド写真が印刷されています。
この案内図は縦5、横9の45折りですが、表表紙と裏表紙を両手でつかんで開けば案内図全体が一瞬にして開く。閉じるのも一瞬。「これは便利」と好評でした。
折り方が特許製品で、みうら折りと呼ばれ、この仕組みは人工衛星の太陽光発電パネルにも使われています。
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ポケット・ナビの裏表紙には文字クイズが埋め込まれています。カード型CDビジターパス(入場証)の角を当てて、中央部円内の文字を順番に読み取って行くとあるフレーズが登場。さらに円に入らない文字も別のフレーズ…。
さて、その正解は・・・こちらをクリックしてください。
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プレゼンテーションのメインホール会場には無線LANを設置し、発表者はインターネットを使って説明することができました。今回は使用例が少なかったようです。
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参加希望者が入りきれない分科会もあり、急きょ2階国際会議室横のフリースペースに大型ビジョンと椅子を並べ臨時会場が登場しました。
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