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ビジターパス(入場証)はカード型CD
ビジターパス(表)
ビジターパス(入場証)は昨年に続き、カード型CDが導入されました。CDにはプログラムや出展内容の紹介が格納され、パソコンに挿入すれば自動的に表紙画面が表示され、希望のページにすぐ飛んでいける仕組みです。
プレゼンテーションやポスターセッションの各種検索も搭載されています。
またパソコンがインターネットに接続されていればCDから最新の情報が載っているWEBへと移動もできます。 カード型CDにはICチップが組み込まれ、分科会やシンポジウムの各会場備え付け読み取り機にかざすだけでICチップからの発信データを読み込み、入場者を把握する仕組みです。
各会場の入場者数を自動集計するなど、入場者動向の分析に威力を発揮しました。
ビジターパス(裏)
昨年に続き、みうら折りポケット・ナビが好評!!
会場内移動に威力を発揮したのがポケット・ナビ。表面には会場案内図やスケジュールなど、裏面には会場周辺の地図とガイド写真が印刷されています。
この案内図は縦5、横9の45折りですが、表表紙と裏表紙を両手でつかんで開けば案内図全体が一瞬にして開く。閉じるのも一瞬。「これは便利」と好評でした。
折り方が特許製品で、みうら折りと呼ばれ、この仕組みは人工衛星の太陽光発電パネルにも使われています。
ポケット・ナビ裏表紙
ポケット・ナビの裏表紙はステレオグラムになっています。焦点をずらしてポケット・ナビ裏表紙の2つの目を3つにすると文字が浮かび上がってきます。文字を浮かび上がらせて読み取ることができましたか?
さて、その正解は・・・分かりましたよね。
C.A.Gです。
盛況!臨時会場を増設!!
参加希望者が入りきれない分科会もあり、急きょ国際会議場横のフリースペースにモニターと椅子を設置。臨時会場が昨年に続き今年も登場しました。
特別展示 『九州地図の立体視』
国土地理院 九州地方測量部による九州の『余色立体図』の展示が、地下2階のポスターセッションコーナー前のロビーにて行われました。余色法により国土の状況を立体的に把握する為につくられたもので、使用している地図の作成には最新のデジタル技術が使われています。
この地図を見るには、 色眼鏡を使用します。「青を右目」、「赤を左目」に当てることで、南の方から北の方向(鹿児島から福岡方向)を立体視できるように作られており、色眼鏡を掛け、地図上を歩くと立体的な九州の地形を見ることができました。
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