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九州建設技術フォーラム2005in福岡
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開催後Webページ
プレゼンテーション詳細
No.
078
発表技術名
宮崎10号花見橋旧橋上部工撤去工事報告
(1億円のコスト縮減ができた理由)
テーマ
コスト
発表技術の特徴
旧橋撤去工事における「新工法」の開発と「コスト縮減」
概要
人口減少・少子高齢化は、人間社会におけるこれからの最大のテーマですが、道路橋においても「来るべき高齢化社会」が重要な課題となります。今後は高度成長期に建設された構造物が耐用年数を迎え、建設後50年が経過した橋梁は、2021年には2万橋を超え、老朽化する橋梁は加速度的に増加します。
花見橋旧橋は建設後55年が経ち、床版補強や落橋防止などの修繕を重ねてきましたが、耐震基準に対応する必要もあり架け替えることになり、平成17年3月に花見橋新橋が開通しました。
旧橋撤去については当初工法を再検討し、これまでにない新しい工法の開発を行い、1億円のコスト縮減を図ることができました。今回は、新工法「吊桁分割撤去工法」の説明および今後の課題について報告します。
参考画像
発表者名
九州地方整備局 宮崎河川国道事務所
出展者のジャンル
官(公務員、公社・公団)
ホームページ
http://www.qsr.mlit.go.jp/miyazaki/
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