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プレゼンテーション詳細

No. 081
発表技術名 複数の簡易遠隔操縦建設機械による実証試験
(バックホウと不整地運搬車の一連土工作業)
テーマ 安全
発表技術の特徴  無線LANによる中継局により、簡易遠隔操縦装置の作業半径を特小無線による約150mから数㎞へと拡大できる。また、拡大した作業半径内で複数の簡易遠隔操縦装置の作業が可能である。
概要  九州技術事務所が開発した簡易遠隔操縦装置を搭載するバックホウと不整地運搬車により、桜島の黒神川において土砂の掘削・積み込み・運搬(協調作業)の実証試験を行った。
 有人作業に対する施工効率の確認と、作業範囲を拡大するために施工現場内に情報伝送ネットワークを構築し、施工機械の制御やカメラの映像データなどを一括して送る無線LANの実証試験である。
 本実証試験の結果、簡易遠隔操縦装置による施工効率は一般的に使用されている無人化専用機械と同程度の作業効率であった。また無線LANを用いれば中継局を増設する事によって作業半径を特小無線による約150mから数㎞へと拡大できる事がわかった。
参考画像  
発表者名 九州地方整備局 九州技術事務所
出展者のジャンル 官(公務員、公社・公団)
ホームページ http://www.qsr.mlit.go.jp/kyugi/












 
 

主催 九州建設技術フォーラム実行委員会  

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