トップ > ポスターセッション >  財団法人 道路保全技術センター 出展技術概要【安全】

ポスターセッション出展技術概要

No.6
出展技術名路面下空洞探査技術
テーマ安全
発表技術の特徴道路下に発生した空洞を探査する技術
技術概要現在の路面下環境は、道路管理者及び占用者の埋設物件が多く輻輳しており、地下空間の高度利用化、埋設物件の老朽化が進行しているため、道路陥没を誘発しやすい状況下にある。当センターでは道路陥没を未然に防止し、道路利用者の安全性を確保するために路面下空洞調査を平成2年度から実施している。最近では、多発する震災や台風・集中豪雨等による緊急要請が増加しており、迅速な対応で二次災害防止に寄与している。
直近3年の採用件数
および代表事例
 16年度17年度18年度
直轄41 件40 件22 件
直轄以外60 件59 件65 件
代表事例1直轄 平成18年度管内南部地区路面下空洞調査
代表事例2直轄以外 平成18年度福岡市路面下空洞調査点検業務
技術紹介画像
出展社名財団法人 道路保全技術センター
出展者の属性産(企業・団体)
詳細技術資料なし
ホームページhttp://www.hozen.or.jp/center/