トップ > ポスターセッション >  AT工法研究会 九州支部 出展技術概要【コスト】

ポスターセッション出展技術概要

No.43
出展技術名AT-P工法
NETIS登録番号QS-060003
登録技術の評価評価無
テーマコスト
発表技術の特徴鉄筋埋設方式RC橋脚耐震補強工法
技術概要従来のポリマーセメントモルタル巻立て工法より、さらに巻立て厚を抑えたRC橋脚耐震補強工法。橋脚表面にスリットを切削し、軸方向筋を埋設・定着することで巻立て厚を34mm(標準)に抑えるため、河積阻害率・建築限界等の制限がある橋脚の耐震補強には特に有効。九州大学での正負交番載荷試験で、座屈・はらみ出しの抑制効果が大きいことが確認された。3プロの段落し部の耐震補強や、水門の門柱補強にも対応が可能。
直近3年の採用件数
および代表事例
 16年度17年度18年度
直轄0 件0 件1 件
直轄以外0 件0 件6 件
代表事例1直轄以外 交番第2号の3(主)今治波方港線 橋梁補修工事/蒼社橋
代表事例2直轄以外 F159-10地方道路交付金工事/大盛橋
技術紹介画像AT-P工法
出展社名AT工法研究会 九州支部
出展者の属性産(企業・団体)
詳細技術資料AT-P工法
ホームページ