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プレゼンテーション発表技術概要

No.3
発表技術名回転杭工法
NETIS登録番号KT-000049
登録技術の評価評価無
テーマ環境
発表技術の特徴先端に羽根を有する鋼管杭工法
技術概要回転杭とは、予め先端に羽根を設けた鋼管を回転させることにより、地盤中に貫入される杭である。羽根の形状は各工法により異なるとともに、杭先端についても開口タイプと閉塞タイプがある。回転杭の特長は、杭先端の羽根を介して支持層へ荷重を伝達することから、大きな押込み・引抜き支持力性能を有していることに加え、低騒音・低振動のみならず、施工時に建設発生土を生じないことにより、環境に配慮した工法である。
直近3年の採用件数
および代表事例
 16年度17年度18年度
直轄6 件1 件1 件
直轄以外8 件11 件20 件
代表事例1直轄 一般国道209号瀬高地区第1、2工区歩道
代表事例2直轄 ヒキリ橋下部工事
技術紹介画像回転杭工法
発表社名鋼管杭協会
発表社の属性産(企業・団体)
詳細技術資料なし
ホームページhttp://www.jaspp.com/