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基調講演1
| 演題 | 国土交通省における技術開発について | ||
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| 講演概要 | 国土交通省では産学官の連携体制の一層の充実を図りつつ、分野横断的・総合的な技術研究開発を推進しており、その成果を公共事業及び建設・交通産業へ積極的に反映している。 技術研究開発の方向性については、平成19年度までを計画期間とする現行の「国土交通省技術基本計画」において、国民の暮らしに関わる5つの目標を掲げており、それに基づき技術研究開発を推進しているところである。現在、平成20年度~24年度を計画期間とする次期技術基本計画の策定を進めており、「社会的技術を推進し、成果を社会・国民に還元する」という基本理念を遂行するため、目指すべき社会を実現するための技術研究開発とそれを推進するための仕組みを示す予定である。 また、優れた技術研究開発の成果を公共事業において積極的に活用していくため、「公共工事等における新技術活用システム」を定め、運用しているところである。これにより、民間における新技術開発の促進や優れた新技術の活用による公共工事の品質確保、コスト縮減等が期待される。 今回の講演では、「国土交通省における技術開発について」と題して、次期技術基本計画と、産学官連携の具体的な仕組みの一つである新技術活用システムについて、今後の方向性も含めて紹介する。 |
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| 講演者 | 五道 仁実(ごどう ひとみ) | ||
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| プロフィール | 氏名 | 五道 仁実(ごどう ひとみ) | |
| 役職 | 国土交通省大臣官房技術調査課 環境安全・地理空間情報技術調整官 | ||
| 経歴 | 昭和61年 4月 | 建設省入省 | |
| 平成10年11月 | 建設省河川局治水課 課長補佐 | ||
| 平成11年11月 | 建設省中国地方建設局 出雲工事事務所長 | ||
| 平成13年 4月 | 国土交通省中国地方整備局 河川部河川調査官 | ||
| 平成16年 4月 | 財団法人リバーフロント整備センター | ||
| 平成18年 7月 | 現職 | ||
基調講演2
| 演題 | 北九州市の環境への取組みについて | ||
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| 講演概要 | 21世紀は「環境の世紀」と呼ばれ、昨年、閣議決定された「21世紀環境立国宣言」では、「自然共生社会」、「循環型社会」、「低炭素社会」の三つの目指すべき社会像が示されている。わが国では、90年代後半からの「循環型社会」実現に向けた取り組みはかなり進捗し、北九州市は、そのトップランナーとして「エコタウン事業」などの先進的な取り組みを行ってきた。本講演では、北九州市の環境への取り組みを紹介するとともに、21世紀の最大の課題である「地球温暖化問題」の解決、すなわち「低炭素社会」の実現に向けた取り組みの展望について語る。 | ||
| 講演者 | 垣迫 裕俊(かきさこ ひろとし) | ||
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| プロフィール | 氏名 | 垣迫 裕俊(かきさこ ひろとし) | |
| 役職 | 北九州市 企画政策室長 | ||
| 出身地 | 福岡県 北九州市 | ||
| 経歴 | 昭和52年 4月 | 北九州市役所 | |
| 平成11年 4月 | 環境局総務部環境産業政策室長(課長) | ||
| 平成13年 4月 | 環境局環境産業政策室長(部長) | ||
| 平成16年10月 | 環境局長 | ||
| 平成19年 4月 | 現職、北九州市立大学ビジネススクール特任教授も務める | ||


